特例子会社とは

企業理念

当社は、新日鐵住金グループにおける障がい者雇用の社会的責任を果たすため、障がい者の雇用機会の確保に取り組んでいきます。 このため、次の方針のもとに事業運営を図ります。
1.障がい者が安心して働くことができるように、就業環境の整備を進め、共にはたらき共に喜び合う職場づくりを目指します。
2.当社が提供する商品・サービスの向上を図るため、従業員の一人ひとりが技能の習得、向上に努めます。
3.地域社会におけるハローワーク、特別支援学校等との連係を深め、障がい者の雇用、定着そして自立に向け、
  継続的な支援に努めます。


沿革・組織

[沿革]

2007年1月 会社設立(住金鹿島総合サービス(株)から分社化)

2007年3月 特例子会社認定(障がい者雇用促進法)

2009年9月 構内への入門証写真撮影及び証明証の発行事業開始

[組織及び障がい者の就労状況(2016年11月現在)]

組織図

事業内容

1. 新日鐵住金(株)鹿島製鐵所内の厚生施設の維持管理等に関する事業
2. 印刷に関する事業
3. コピー用紙の仕入れ及び販売に関する事業
4. ステンレスきり絵の制作及び販売に関する事業
5. 鹿島製鐵所広報用ポプリ等制作に関する事業
6. 構内への入退場に伴う入門証写真撮影及び証明証の発行に関する事業
7. 草花プランターの植付け配置及び管理に関する事業

従業員の状況 (平成28年11月現在)

従業員数  58名(うち31名が障がい者)

  肢体障がい者・・・ 6名(うち 2名 重度障がい者)

  内部障がい者・・・ 2名(うち 2名 重度障がい者)

  知的障がい者・・・23名(うち11名 重度障がい者)

情報公開

第10期決算公告 [PDF:213KB]

今後の取り組み

(1) 採用・配置への取り組み

1. 障がい者雇用促進のための新規事業(業務)の創出
2. ハローワーク、特別支援学校等との連携充実
3. 実習生の受け入れと適正配置

(2)日々の健康管理と育成

1. 健康問視の充実、産業医・保健師による支援
2. 関係機関による支援体制の形成と連携

"共に働き、共に喜びあう職場づくりに向かって"

レクリエーション ボーリング大会の一コマ

ボーリング大会